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チン性器オマン毛リオン
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第伍話『レイ、心のむこうに』
迂闊にも、ボクは恋をした。

それは先週の話。
いつものようにサイトで遊べそうな子を探していた。

そして見つけたかわいい子。
3日ほどで会うところまでこぎつける。

駅で待ち合わせ。
こういうパターンで女の子と会うときは、100%バックレ準備をして行く。
場所は詳細を確認。電話で話しながらでは気づかれるコトもある。
先にメールで待ち合わせ場所をキッチリ指定。
待っている子がNGだったらそのまま帰宅。
極悪だが、それが一番、面倒がない。
過去にそれでひどい目にあったことがあるので・・・・

それで、いつものように待ち合わせ場所へ。

かわいい。

確かに、かわいい。


ボクの中で、かわいい子は大抵何か問題(性格とかライフスタイルとか)があるとされているので、会ってからもだいぶ警戒。

男のボクが警戒するのも変な話だけど・・・

でもね、


イイ子。

すっごくイイ子。


こういう会い方なので、よっぽどでなければ、セックスまで行ける。

ドライでイージーな関係。
それを求めているはずなのに・・・


忘れられない。



これは恋なのですか?

神様。


今までこんなことは一度もなかった。



これは、恋なのですか?





しかし、この子とはその後連絡取れず。


・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・



久しぶりに、凹み・・・・・・
第四話『雨、逃げ出した後』
さて、第四話。
そろそろ、タイトルと内容の被るネタが厳しくなってきましたが・・・今回は天候まで絡むものですから(汗)

話は遡って4年前。
当時のボクには彼女がいました。
その頃で交際約1年。
実際問題として、ココロと反比例して、身体に飽きて来る。
そんな時期でした。


あの頃は、風で悪さをするお金もありませんでした。
なので、こっそり、出会い系やったり、コンパをしたり。

そんなある日。
メールをしていた女の子と飲みに行くことになったんですよ。
まぁ、そこそこかわいい子でした。
で、そのままうまいことホテルお持ち帰りになったんですが・・

よくあるパターン。
朝起きてみて。

"このあとどうしようか"
"うちに来ない?"
"次はいつ会える?"


ん~。なんか様子が変だ。
いや、わかってる。


ボクハコノコノカレシニナッタ・・・


そんなつもりじゃなかったんですよ。
うん。

ちょっとした火遊びのつもりでした。
正直付き合うとかマジ勘弁ですってば。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・


逃げました(汗)

最悪のことも考え自分と何の関係のない街を選んでたんです。
自分に乾杯。



ホテルを出て、ちょっとトイレと・・・

走りました。

駅を目指して・・・

ひたすら走りました。




外は雨でした。
傘など持っていません。

持っていたとしてもさす余裕なんてなかったでしょう。

・・・・・


びしょ濡れのまま、電車に乗り、家に帰りました。

その夜、当時の彼女の家で、泣きました。
もちろん理由なんて答えられない。
それでも、彼女は優しかった。



青かったあの頃。

結局そんな彼女とも別れ、

今のボクが、居ます。


今だったらどう対処したでしょう。
きっと上手にこなしたことでしょう。
でも・・・ね。


あの時の女の子、ごめんなさい。

呪いとかだけは勘弁してください。


あの時の彼女、ごめんなさい。

そして、ありがとう。
第参話『鳴らない、電話』
6月ぐらいからメールをしている女性がいる。
とあるサイトで知り合った女性。
たまに電話もするし、ご飯も食べに行く。
セックスはまだしていない。

はっきりいって、かわいい。
ボクの性分として、かわいい子にはなかなか手が出せない。
というのも、多少ロングタームでお世話になりたい、と思うから、イキナリ手を出して死亡とか、一回目は性交、じゃなかった、成功してもその後・・・みたいな、勢いだけでした的関係になってしまうのが怖いからだ。

食事の時に一番好きなものは最後に食べるタイプ。
もちろんそう。

そんなわけで、結構地道に積み重ねモードだった。
普通にデートしたり。
語りあったり。

ところが、最近めっきり連絡がない。
メールしても返事がないし、
電話しても出ない。

特に着拒な訳でもないから、嫌われたって感じでもないと思うんだけど、どうしたんだろう・・・

連絡が取れなくなって20日。

唐突に連絡が来た。



"久しぶり~~"

"ずっと連絡取れなかったけどどうしたの?"

"いや、実はね・・・・"


実は結婚してるらしい。
22っていうから、それはないと思っていたが。
それで、旦那の実家に引っ越すことになり、
一人の時間がなくなり連絡取れなくなったそうな。


あぁー。

そうか。

ちょっとした恋心(ホント?)が・・・・


"明日そっちに行くからまた遊ぼうよ"



もういいやー、ってコトで。
ガッツリセックスしました。

あー人妻だったなんてー。
日頃の行いが悪いからってー。

そりゃないよー。

もーこいなんてーしないなんてー




実際、すっごい気持ちよかったし。




無念だ・・・・
第弐話『見知らぬ、天井』
飲みに行った。

男性4人、女性4人。
女の子は直接の知り合いじゃなかったから、今夜はキメてやろうとワクワクしながら向かった。

4人中2人は論外(ブル中野とダンプ松本)
2人は、かわいい。

これはなんとしても、と思い、調子に乗る。

酒を飲む。

酒を飲む。

酒を飲む。

酒を飲む。

・・・・

・・・・

・。fdlsんkvんck。zんz」


ボクの狙いは2人のうち、ヤっちゃんって方。
髪は長い。
胸は小さい。

好み・・・だ。




そのあたりから記憶が薄れる。
ヤっちゃんとジャンケンとかしたのは覚えてる。


・・・・・・


次に気がついたのはどこかわからん部屋。
頭が痛い。

どこかわからないけど、ココが民家じゃないのは明らか。
ソファーにヤっちゃん。

????


????


????



覚えてないって・・・・

モチロンそんなこと言えないので適当に話をあわせる。
頭がガンガンする。

どうしてだ

どうしてなんだ

何も覚えちゃいないけど、セックスしたんだね。
ボク。

あぁ。
覚えてないのはしてないのと一緒。
連絡先も聞いてないし。

こんなことならいっそのこと何もない方がいいってばさ・・


不毛な一日。
第壱話『使徒、襲来』
昨晩。

妄想に頭を膨らませながら、ムスコを弄ぶ。
第壱話だというのに。ボクにセックスはない。

深夜2時。

我が家の隣室より・・・

"んっ・・・あっ・・・ああっ・・・"




????



"んんっ・・・んん~~っ・・・"



????????



パターン青?



使徒、襲来。

自室にて悶々としていたボクに更なる試練。
頭が破裂しそうだ。

"逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・"

どうにも耐え切れなくなったボクは、

ボクは・・・・






隣のセックスをオカズにご飯をいただくのも、悪くないものですね。


ごちそうさま☆
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